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「水と安全はタダ」と言えた時代がありました。
今の日本はどうでしょうか?
凶悪犯罪が多発し、理由も無く犯罪に巻き込まれる・・・・・。
「家は、私は大丈夫!」と、本当に言えるでしょうか?

ここでは、いろいろな犯罪の手口の中から、特に多く発生している事例を紹介いたします。

被害に遭ってからではなく、被害に遭う前に防犯対策されることを強くお勧めします。

 
○「ピッキング」とは?

針金状の工具を使用して、ドアやノブを破壊することなく鍵穴から不正に開錠することです。
最近ではピッキング対策が施されたカギも数多くでてきましたが、 簡単ににピッキングされてしまう古いタイプのカギが、いまだに使用されている現状もあります。 数秒で開けられてしまうケースもあります。
鍵の防犯
○「サムターン回し」とは?

ドアの内側にあるカギを開閉するツマミを「サムターン」と呼びます。
サムターン回しとはドアビュー(覗き穴)や郵便受け、あるいはドア枠の 隙間などから針金・特殊工具等差込み、サムターンを回して、内側から鍵を開ける手口です。
更に荒っぽい手段になると、直接ドアにドリルで穴を開ける場合もあります。
どんなに良い鍵をつけていても、サムターンが無防備では何の意味もないのです!
鍵の防犯
○バール等工具によるこじ開け

扉はカンヌキだけで、開かないように止めています。通常の扉のロックは、わずか数ミリの厚さのカンヌキをほんの数センチほどドア枠へと落とし込んでいるだけなのです。 カンヌキはわずか数センチほどしかドア枠へ落とし込んでいないので、このカンヌキの周りのドア枠を壊すことで カンヌキを引っ込まない状態のまま、不正に扉を開けることが可能になってしまいます。
しかも破壊工具を持っての家宅侵入ですから、万一、家人が中にいたら大変危険です。 侵入までに要する時間がピッキングより短く済んでしまう為、バール(釘抜き)による破壊が激増しており、 以前に比べ、大変な件数で発生しています。
カンヌキがドア枠と扉の隙間から見えていませんか? シリンダーの強化がなされた扉であっても、バールによる破壊行為に対しては全く無力なものとなってしまいます。
ドアの防犯
○「ガラス破り」

住宅侵入の約7割をしめる「ガラス破り」。ドライバーなどの小道具を使い、窓サッシのクレセント(閉め金具)の近くに手が入る 小さな穴を開けて、クレセントを外して侵入します。
ガラスが割れる音が少ししか出ない方法もあり、深夜お休みの間に簡単に侵入されるケースもあります。 家の裏や、側面など影になりやすい場所の窓が狙われやすいようです。 また、2Fのベランダも安心ではありません。
窓の防犯
 

"不法侵入者から家を「守る」技術には、決してこれ一つで万全というものはありません。 "
いくつもの対策を重ねあわせることによって、狙われる可能性が確実に減らしていくことが大切です。
そして、油断や過信は絶対に禁物だということも忘れないでください。

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